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電気代を計測するには [HOWTO]

電気代を正確に計測するには、通常、数万円する電力計を使用します。
また、使用するに当たっては、電気主任検定の資格が必要になります。
ところが、「ある程度」分かればOK、ということであれば、数千円の機器を使用すれば分かります。
特別な資格も必要ありません。

それが、エコワットという測定器です。

楽天で探してみると、3千円くらいで入手出来るようなので、手軽に出せて良い感じですね。

使い方はいたって簡単で、使用したい電気機器とコンセントの間にエコワットを挟みこむだけなので、誰でも使えます。

積算電力料金(円)→積算電力量(kWh)→積算通電時間(時間)
の順に3秒ごとに表示が変化します。
電気料金は、使用する電気量が多くなると、1段→2段→3段と変化していきますが、このエコワットでは、25円/kWhで計算されます。

(東京電力・3月12日現在・地域により変わります)
なので、エコワットで測定すると、3段料金よりも高めに計測されることになります。
殆どの方は、2段料金(300kw未満)でおさまっていると思いますので、その場合は、表示額のおおよそ8割程度、と認識すれば良いかと思います。
一人暮らしで電気をあまり使わない方は、1段料金(120kw未満)だと思いますので、この場合は、表示額の6割程度と認識すれば良いかと思います。

googleで検索してみると、様々な測定結果がアップされていて、なかなか面白いですね。
PCの計測
パソコンやHDDレコーダなどの計測結果
冷蔵庫・洗濯機・テレビ・照明など家庭にあるすべての電気機器の測定結果
ケータイWatchの本日の一品

全体的に見て、PCは低め、HDDレコーダは高め、ドライヤも高め、
と言う印象を受けました。
また、PCを常時起動させておいても、ドライヤを短時間使用するのと同程度の電気代しかかからない、というのを納得させるツールとして使用している例が多いなという印象も受けました。

どの電気機器が実際にどの程度の電気代を消費しているのかを認識しておくにも、よいツールですね。
省エネの意識も高まりますし。

エコワットで各種機器の電気代を測定してみてはいかがでしょうか。

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